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2009年04月 アーカイブ

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まどからおくりもの

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サンタさんがプレゼントを持ってきました。
窓からそっと覗き、なかにいる子にピッタリのものを贈って行きます。
でもね、サンタさんったら、ちょこっとしか見ないの。
だから、ときどき、へんてこなものがプレゼントされちゃう。

子どもと一緒にプレゼントを想像しながら読める、優しく楽しい絵本です。
サンタさんがプレゼントを投げ込んでいくたびに心配になりますが、
最後はほっとするようになっています。
穴あきのしかけも楽しめます。

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さる・るるる

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さるが朝目覚めてから、夜ベッドに入るまでの1日のお話。ページをめくるごとに「る」で終わる2文字の言葉で物語が進む。
「さる・くる」さるがやってくる。りんごの木を「さる・ける」。りんごを「とる」、「うる」。そして竹馬を「える」、けがをしてくすりを「ぬる」。最後はベッドに「ねる」。
全部で14の「る」だけで成り立っているが、2文字以外のお話を親子で考えるのも楽しい。絵は2色刷りでシンプルなもの。筆で描かれたような、にじんだ輪郭があたたかい。  
さるの動作はどれもユーモラスで楽しく、特にりんごを受けとめようとしている一生懸命な表情がいい。2文字のリズムは耳に楽しく、言葉を覚えはじめた0歳児からの幼児向け。言葉遊びのきっかけになり、親子で楽しめる本です!!


小さな子どもにはこういうリズミカルな言葉が使われているのがいいみたいですね。

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かくしたのだあれ

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同じ動物(昆虫)で、さり気なく1人だけ仲間はずれがいます。大人が見ればすぐなのですが、子どもから見るとなかなか手強く、~~そして見つかると面白くてしょうがない様です。(違っている部分が、何ともいえず面白いのです)
最初は見つかるまで捜しっこ、今度は見つけた事で自慢をして、次は1ページごとに数が増えていくので数の勉強にもなります。

物語と違い、何度も何度も一人で開けては眺め楽しんでいました。
お子さんの好みに合えば、とても楽しいよい本だと思います。~

子どもも夢中になれる絵本。
隠れているものを探すのにはまってしまうようです。

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ことわざ絵本

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87万部突破!20年にわたり売れ続けるロングセラー・ことわざ絵本第1作目です。
ことわざが、スラスラ覚えられると、小学生に口コミでひろまっています。
ひとつのことわざを1見開きで構成。右が従来通りの絵と解説、左が五味太郎の創作した面白ことわざになっているので、両方見比べながら読むとおもしろさ倍増!目とあたまからスルッと覚えられる楽しいことわざ絵本です。
たとえば、「藪をつついて、蛇を出す」⇒「思いがけなく、大掃除」。その意味とは!?ことわざを100項目収録されていて大人が読んでも楽しいです!!


漫画感覚で読めてしまう、楽しくてためになる絵本。
自然とことわざを覚えてしまいます。

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らくがき絵本

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らくがき絵本という、タイトルそのままの、落書きを前提としている本です。
表紙には「五味太郎50%著」と書いてあって、最初は意味がわからなかったのですが、絵を書くための提案は五味さんがしているけれど、残りを描くのはそれぞれの感性であるということなんだなと実感しました。
つまり、まだ未完成であって、本の残りを完成させるのは、それぞれに託されているわけですから、とてもオリジナリティーのある本になります。

絵を描くのが大好きな子どもにはぴったりの絵本。
子どもの感性を育てるのにもとても役立ちそうです。

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ぽぽぽぽぽ

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子どもが生まれたのが10月。冬の間は寒くて外に出られないから・・・と、生後2ヶ月から絵本を読んでました。この本を読んだとき、子どもが初めて絵本に反応して声をあげてわらいました、6ヶ月になったころには自分で持ってきてカバーを破り、かじり…。大人が見たら「なにこれ」と思ってしまうような「ぽぽぽぽぽ」とか「ぴ」とか、擬態語だけの絵本ですが、それがかえってよくて、子どもの想像力をかきたてるみたいですよ。1歳すぎた今でも楽しんでます。長く付き合える1冊です。

擬態語ばかりなのですが、むしろ、このくらいのほうが、
字が読めないくらいの小さなお子様に読み聞かせるにはちょうどいいかもしれません。

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みんなうんち

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元幼稚園の先生だった友人に勧められ、買ってあげました。
大人はびっくりするけど、子どもは本当にこの本が大好き。
何度も読み聞かせをねだられました。保育園で2~3歳児に読み聞かせをした時も、みんな真剣でした。動物も人間もうんちをする、それぞれに形も場所も違う。納得させられた本です。


幼稚園くらいの男の子はとくに好きな「うんち」ネタ。
大人はただただ驚いてしまうばかりなのですが、
トイレトレーニングのきっかけにもなる良書です。

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きいろいのは ちょうちょ

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この作品は生まれて4ヶ月ぐらいの赤ちゃんにも読ませられる最高の絵本だと思います。
言葉も分かりやすく、絵もはっきりとしてきれいなので、子供も楽しいし、読んでる大人も楽しいのです。4ヶ月の子供に読んであげていますが、とても喜んでます。知育の面でも、ゆたかな日本語力をつけるのに役に立つと思います。「きいろいのはちょうちょ」と表現する方法を、様々な形で表現しています。いろいろ絵本を買った中で、0歳児から楽しめて、知育にもなる本としては最高傑作です。
お勧めの一冊!です。


この本にも穴あきの仕掛けがあります。
ページをめくるごとにいろんなものに変わっていくのが面白いようです。
もちろん、オチもあるので大人も楽しめます。